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無次元数の簡単なまとめ part1

無次元数



無次元数とは力学で登場する次元(単位)をもたない数値のことである。簡単にいえば実物を使わずに小型の模型でシミュレーションを行う際に必要となる数であり、この数値が適合する物体はほぼ同じ動きをするようになる。わかりやすい例が飛行機である。機体の形状を試す度に実物のものを作っていては採算が取れなくなってしまうので無次元数の1つであるレイノルズ数を合わせた模型を製作してシミュレーションを行うのである。

レイノルズ数Re
レイノルズ数

ν:動粘度 U:代表速度 L:代表長さ
流体を扱う上で考慮しなければならない大きな力が2つある。周りに引っ張られる力(粘性力)と周りとは別の方向に動こうとする力(慣性力)である。たとえば壁の近くにある空気はできる限り壁に留まろうとする、それを極端にしたときが滑りなし条件と呼ばれるものである。
レイノルズ数は慣性力と粘性力の比である。レイノルズ数が大きいほど慣性力>粘性力となり、極端に大きくなれば乱流となり、あちこちで渦を作っていく。流れには層流と乱流の2種類があり厳密な区別をつけることはできないのだが、円管(ホース)内なら2000ぐらいから乱流になるものもあるといわれている。ひどく曖昧な言い方だが、実際これぐらい曖昧なものである。ちなみに代表長さとしては飛行機の長さを取ったりする。

ストローハル数
ストローハル数
f:カルマン渦の振動数
ついでに抑えておきたいものがストローハル数である。層流状態の流体内に物体を置いたとき、はじめは物体に沿うように流線が作られるが、レイノルズ数が大きくなるにつれてはがれていき、まずは物体の真後ろに双子渦が、さらに大きくなるの後方でカルマン渦が規則的に並びはじめる(カルマン渦列)。振動数はこのカルマン渦列の周波数に対応するものである。ちなみにストローハル数はほぼ0.2を取ることが実験的に知られており覚えておくと便利な数である(レイノルズ数が500~200000の範囲)代表長さは物体の長さをとる。

ヌセルト数Nu
ヌセルト数
λ:熱伝導率 h:熱伝達率
いよいよ無次元数を嫌いになってくるときである。流体については流速に着目する(流体力学)だけでなく温度に着目する(伝熱工学)必要がある。
熱の伝わり方としては熱伝導(温度の違いにより発生するもの)・放射〔輻射〕(電磁波によって伝わる。わかりやすいものは太陽が直接地面を温める図)・対流〔熱伝達〕(流体による熱移動)の3つに分けられる。この3つは中学受験をする小学生に教えなければならないことなのだが、毎度思う。絶対知らなくていい(苦笑)そもそも対流と熱伝導なぞ詳細な区別をできている教師がはたして何人いるというのか。
ヌセルト数は対流熱伝達量と熱伝導量の比である。とはいってもレイノルズ数ほどカチッとした理解はできていない(これは後発的に求まる印象がある)。一つ便利な見方として熱伝達率hは(熱伝導率λ/温度境界層厚さδ)に近似できるためにヌセルト数を代表長さと温度境界層厚さの比ととらえることもできる。ヌセルト数が小さいほど温度境界層が相対的に長くなるといえる。

シャーウッド数Sh
シャーウッド数
h:物質伝達率 D:拡散係数
物質版ヌセルト数だよ♪ハハッ♪果てしない無次元数地獄にうんざりしているところ。
物質表面に流体の流れがあったとすると表面にも対流のような熱伝達が起こる。これを対流物質伝達と呼ぶ。この分野を専門とする人以外は存在をしっておけば十分でしょう。

(part2に続く)

新しくプラグインを追加してみた

今年は久しぶりにヤクルトスワローズが優勝するかもしれない
という淡い期待を抱いているのでプラグインに順位表を貼ってみた。

ヤクルトが停滞したら削除します、気分が悪くなるだけなので

きたあああああああああああああああああああああああああああああ

http://www.npb.or.jp/award/2012month_win_cl4.html
なんと月間MVPセ・リーグで投手が館山、打者がバレンティンと共にヤクルト選手が受賞することになった。
4月の成績からしてもしや?と思ってみていたので非常にうれしい(実は投手は新守護神バーネットだと思っていたのは内緒)
いやぁこのまま優勝道まっしぐらだな

・・・そんな甘くはないだろうけど苦笑

ただ交流戦後に由規が戻ってきてくれれば、と思っているのだけど
http://news.livedoor.com/article/detail/6536609/
あとは中継ぎの松岡の動向も気になる。このままだと増渕、平井、押本、日高の負担が大きくなってしまうし、後半につけが来てしまいそう。私はロマンが好きなので仏は戻らなくていいよ。

勝ちやがった

前回の記事の続き。
2012年5月3日の横浜戦、横浜がヤクルトに勝ちやがった。
これでベイスたんの食事が確保できたわけだが


ヤクルトが負けたのでなんもうれしくない

ヤクルトファンだけどベイスたんはかわいそうだと思っている

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yakyuu_manga/article/25

どれだけどの人がベイスたんを知っているかわからない。
とりあえずいえることは、ベイスたんはかわいそうだということ。
現在中日とヤクルトは同率首位でDeNAベイスターズは案の定のダントツ最下位。
それなのに

中日-ヤクルト-中日のカードで9連戦って…

ベイスたん餓死してしまう!!

まぁヤクルトファンなので言えることは、
「中日戦がまた始まる明後日から頑張ってください」
ということ。

ふう

つかれたけど、来週はゴールデンウィーク

久しぶり

急にコックスやることが決まり、
そして当日に本メニューをこなすことを知った。

まぁたのしかったよ

Words I Never Said



http://youtu.be/22l1sf5JZD0
Lupe Fiasco feat. Skylar Grey

この物語って核心をついていると思う。

アブダビ出張記録6 (H24.3.4)

     徐々に疲れが出てきた気がする. アブダビの冬は気温はそこまで高くないが日差しは強い. 砂埃もあるのでコンタクトは全く適さない環境といえる. 部活で使っていたサングラスでも持って来れば良かったかもしれない. 発表準備のために6時に起きるが疲労感のために作業ははかどらず. 今日はNorth East Bab (NEB)の見学. NEBはUAE財力の裏付けとなっている巨大油田の1つ. 何とカメラや電子機器の持ち込みが出来ないとのこと. 何かわくわくしてきた. PIでバスに乗り込みいざNEBへ. 途中から一面砂漠地帯へ. 油田付近は何も開発しないのかな. まだ油田の形も見えないところに検問が敷かれていた. そこにはアサルトライフルを持った兵士が. まさか軍人に会うとは思っていなかったので, アサルトライフルの種類まではわからず. こんなことならあらかじめ調べておけばよかった. 後で調べることにしよう.
     案内役の2人が検問の人と話した後に1人1人ボディチェック. とはいっても元々学生ということを知っているせいか検査は甘かった. 1つ前の車はあれほど厳重なボディチェックや荷物確認を受けていたというのに. ただし身分証やらを全てチェックされているので決して甘いとはいえないが. ちなみにライフルを持つ兵士は対毒ガス用の簡易マスクを装着している辺りいよいよ外国イメージ通りいえる風景となっていた.
     検問通過後も辺り一面は砂漠が続く. 衛星で監視でもしているのかな. こんなところだと隠れようがなさそうである. しばらくすると入場館らしきところに到着した. そこでチェックインをすると, またもやバスで移動. 今度も似たような建物に着きコーヒーブレイク. ここの人たちの休憩に対する執念は凄まじいものである. その後はNEBに勤めている人によるプレゼン. 先輩学生に聞いたのだが, ADNOC (Abu Dhabi National Oil Company)が親会社にあり, その子会社にADCO (The Abu Dhabi Company for Onshore Oil Operations)すなわちNEBを開発している会社があるらしい.
     発掘方法について説明していたけど相変わらず専門用語が多くてよくわからず, とりあえず井戸みたいなのを複数個掘って取り出すみたい. 地下から石油を掘り出すには圧力を保つ必要があるから二酸化炭素ガスやらオイルガスやらを注入する. とはいってもプレゼンでは発掘については大して時間を取らずに, ほかは全て環境保護について話していた. 世界の眼が気になるのかな. ジュゴンがいるんだぜ!みたいに自慢をしていたけど, ジュゴンと言われたってポケモンぐらいしか思いつかない自分には馬の耳に念仏である. 第一日本での自分の活動範囲には一面緑が生い茂っているから有難味がない. その後は急に緑が点々と存在する地域へ移動. なにやら工場らしき建物に入ると, そこには沢山の機械が置かれていた. おおこれで石油を吸い取るのか(たださっきは噴出させているといったのに矛盾していないか)と思っていると, 現場の中国系らしき人物が説明を始めてくれた. どうやらオイル漏れを起こした時に使う道具らしいね. 外に出て海を見るとよく澄んでいた. 油田という割には日本よりも綺麗な風景である. なんか環境保護区みたいだ. 金があると何でも投資できるんだな.
     今度はビニールハウスに入る. すると一面にはマングローブの苗が栽培されていた. 海水じゃなくて淡水で育てるとこんなに成長速度が違うんだぜ!と教えてくれた. 先学期に農学部の授業でマングローブ土壌の問題を勉強した自分には複雑な気持ちだった. しかし何も育たない土地を何とか緑化させようとする気持ちは日本人よりも強く感じられた.
     午後は従業員の方と食事. UAEでは勤務時間が7:00~15:00そして休日はお祈りの日である金曜日と外国に合わせた土曜日らしい. NEBでは週に1回バーベキューパーティをひらき, 月に1回はインターナショナルデーということで世界各国の料理を食べるとのこと. 海外は社員交流が希薄だと言われているが全くの嘘であることがわかった. PIでは授業料・宿泊料は無料で奨学金も全て給付. その代り中東No.1企業であるADNOCで何年間か働かなければならないらしい. どこにマイナス要素があったというのか… ここでも生活費を払ってもらえ, しかもウェイトルーム・ゲームルーム・インターネットルーム・図書館・プールetc がついてくる. もう一度書こう. どこにマイナス要素があるのだ.
     食後に施設を見えて回った. 外には美しいペルシャ湾が広がる. ここでサーフィとかはムールとかの魚を採るのかなぁ. 下着にワイシャツの姿だと海風が心地よい. 最後に豪華なプレゼントを頂いた. 現場長らしき方に「ありがとうございました.」と日本語を話したら「Oh. さよなら(笑)」と返された. 明るい人だ(後でみると王族の人とも話している人だったからもっと偉い人だったのかもしれない. 昼飯一緒に食べたが大丈夫だろうか)
     夕食はホテルのようなところでステーキを食べた. ハムールおいしい

アブダビ出張記録5(H24.3.3)

10時起床。今日は砂漠に行くらしい。昼飯は昨日の夜にレストランで食べたコースと同じフルコースの豪華な料理。アラブ料理はおいしい。しかし食べきれない。15時になったらトヨタのランドクルーザーで砂漠に向かう。車の中で眠っていて起きたら砂漠。一面砂ばかり。風が強くてコンタクトを付けてきたことを後悔した。何となく砂漠をうろうろしている中、案内役の2人がタイヤの空気を抜き始めていた。話しによると砂漠は起伏が激しくスリップしてしまうからとのこと。これは楽しみだ。     いざ砂漠ラリーが開始するとジェットコースター顔負けの道を進んでいった。まるで壁のような山を登り、崖のような下り道をかけ進む。ラリーは面白いな。ランドクルーザーはキュインキュインと音を鳴らしスピンさせながらもお構いなしに進んでいく。崖をスリップしながら駆け降りた。頭が何度も天井とぶつかる。ラリーは面白い。



     しばらくするとラクダがいる場所に到着。どうやら家畜らしい。地面一面がラクダのフン、まぁそんなものか。どちらにせよ砂漠から帰宅したら砂まみれだから洗わないとなぁ。大人のラクダは胴体と足だけでも2m近くあり、首を含めると3m近くなる。一生懸命草を食べているが近づくのはちょっと怖い。しばらく観察したあと、また車に乗り込む。今度は慣れのせいか車体がななめになっても何も動じない。途中で野生のラクダに出会った。案内の人が親切に止めてくれたけど、ラクダが怖がっていたのでかわいそうだった。

ラクダ


     10分後に夕飯を食べる場所に到着。そこでラクダに乗せてもらった。快適なものだ。民族衣装をきたりわいわいとする。カメラがジャリジャリしているけど大丈夫だろうか(結局問題なかった。しかし、砂漠に精密機械を持っていくことはやめたほうがよいと思う)
     18時近くになるとやや寒くなってきた。民族衣装を着ていると、砂埃から身を守れるし寒さも和らぐ。
バーベキューだと聞いているが1時間近く何もせずに待機状態。ほかの先輩学生さんとみんなで話しをしつつ気長に待つ。ここで食べたら飯に砂が入るんじゃないか?
     それからさらに1時間後、ようやく夕食にありつける。心配していた砂は問題なかった。この後、ベリーダンスを見て、水たばこなるものを吸った。そういえばShakiraのやつがベリーダンスかと思いつつ観戦。また人生初たばこが水たばことなり、さてどんな味かというとミントの甘い香り。隣の人が“これはたばこじゃないな”といいつつ普通のたばこを吸っていたあたり、観光客向けということなのだろう。次も吸いたいとは思わないし
History

History
2011.10.1 Blog再開
2011.2.22 TopにCategoryを追加
2011.2.21 Mediaに曽我梅林の写真を10枚追加
2011.2.19 Blog再開
2011.2.18 高速化を促すアカマイ削除
2011.2.18 プラグインを改良
2011.2.18 旧ブログより記事を転載
2011.2.18 本格移転開始
2011.2.15 Media for Oculus Rationisを仮Open
2011.2.13 仮Open


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A.OHI
名前: A.Ohi
所属: Univ. of Tokyo
部活: Rowing
好きな歌手: Eminem
好きな漫画: あしたのジョー
性格: 恐ろしいほど率直

留年が確定して複雑な気分なこの頃。とはいっても自由な時間があった方が色々考える時間も生まれ良かったのかもしれません。
勉強・ゲーム・部活など、日々のことを書いていくのであんまり統一性はないですがよろしくおねがいします

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